過去のない男
これは一体、いつの時代のどこの国?全くニコリともせず、暗い。フィンランド語をしゃべっているようだ。古い言い回しの言葉を使っているらしい。離婚というが、子どもはいなかったのか。それなら、別に仕方あるまい。離婚手続きのあと、なんで寿司と酒なのか。
筋のよく出来た映画だ。分かりやすい。静か。無口。でも分かりやすい。人物と物語を強調する、小津映画との共通性がある。
バックで流れた日本語の歌は、クレイジーケンバンドの「ハワイの夜」だ。
アミューズソフトエンタテインメント (2003/09/26)
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