アメリカへの入学
テロの関係で最近は、アメリカへの留学手続きが厳しくなったらしい。自分が留学した時はどうだったか思い出してみた。手順は確か、下記のようだった。目標は大学院。だが先ず、英語学校から始めた。
事前に旅行し、ルイジアナ州ニューオリンズのチューレン大学(Tulane University)付属の英語学校に決めた。一ヶ月コースがあったのと、月謝が比較的安かったことが決め手。
⇒ 学校から入学申込書を送ってもらった。
⇒ 学校が送付してきた手続き用紙に記入し、前金とともに送付。
⇒ I-20という留学生用の入学許可証を受ける。
⇒ そして、留学のため渡米
大学院で学ぶのが目的だったので、ニューオリンズのチューレン大学にて、英語を学ぶ傍ら、練習として積極的に学部の授業にも出た。その間、TOEFLを何度か受験。TOEFLである程度の点を取った時点で大学院へ応募し始めた。目指すは文化人類学!
専攻したい学部から申し込み用紙を送ってもらう。以下は、応募に必要な主な書類:
①申し込み用紙および手数料
②推薦状三通
③学ぶ目的(Statement of Purpose)
④TOEFLの成績
⑤GREの成績
⑥学部成績表、等。
果たして、何校からか合格通知とI-20を受け取った。初めて合格通知を受け取った時のうれしさは格別だった。そのうちのピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)にて文化人類学を専攻することにした。
なお、近頃では、多くの大学がインターネットで入学手続きを受け付けている。


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